青魚 油 サプリ

青魚油のサプリを選ぶならどれがいい?

比較表

青魚の油に含まれるdhaやepaは、美容や健康、頭にいいといわれています。
当ページでは、青魚の油に含まれる成分をたっぷり配合されたおすすめのサプリを比較して、それぞれの特長をわかりやすく説明していきます。

 

  • DHAやEPAをとるのに青魚の油がいいの知っているけど、魚はあまり好きじゃない
  • 青魚の油のニオイが嫌いなので、サプリで栄養素を補いたい
  • 青魚の油をサプリでとりたいけどおすすめのサプリがわからない

 

このような人たちにとって役立つ内容となっているので、興味のある人は最後までチェックしてください。

 

青魚の油を含んだサプリを徹底比較

 

さっそく青魚の油を含むサプリを比較して、それぞれの特長をわかりやすく紹介していきたいと思います。

 

今回、比較した青魚の油を含むサプリは以下のとおりです。

 

  • きなり(さくらの森)
  • DHA&EPAオメガプラス(みやび)
  • ルックルックDHA・EPAプレミアム(ルックルック)

 

青魚の油を含むサプリはかなりの数が市販されているので、今回はちょっと品質が高めのサプリを選んで比較対象としています。

 

それぞれの青魚の油を含むサプリは、以下の項目ごとに比較してみました。

 

  • DHA、EPAが含まれている量
  • DHAやEPA以外の補助的な成分
  • DHAやEPAの抗酸化対策
  • DHAやEPAの吸収率アップ対策
  • 魚のニオイ対策
  • 価格
  • 返金保証の有無

 

青魚の油に期待できる成分はDHAやEPAなので、DHAやEPAの含有量は重要でしょう。

 

補助成分とはDHAやEPA以外に含まれる成分です。
補助成分が含まれていると、DHAやEPAの効果を引き立てる効果があったりして、総合的に効果の高いサプリに仕上がりますが、価格に高くなりがちです。

 

抗酸化は、青魚の油が酸化して劣化しないようにする対策がされているかどうかです。
吸収率は、青魚の油に含まれるDHAやEPAの体内での吸収率を高める対策がなされているかどうかです。

 

青魚の油を含むサプリは、魚のニオイが付いてしまっているものもあり、魚が苦手な人にとっては飲みにくいという問題があります。
しかし、中には、魚のニオイを消してあるサプリもあるので、青魚のニオイが苦手な人にはおすすめです。

 

価格には、通常価格と、定期購入価格が用意されています。
定期購入の場合は大幅に割引になるケースがほとんどです。
さらに、初回購入の場合も割引になるケースもあるので、サプリごとにチェックが必要です。

 

青魚の油を含むサプリの中には、まれに返金保証がついている商品もあります。
返金保証とは、サプリを利用して満足できなかったり、自分に合わないときに購入金額を返金してもらえる制度です。
気軽に試せるので初心者の人には心強いですね。

 

以上の項目を比較した結果をまとめた表がこちらです。

 

比較表

 

一番のおすすめはきなりですね。
理由はトータルで品質の高い青魚油サプリに仕上がっている点につきます。

 

それでは今回比較した青魚の油を含むサプリを順に紹介していきますね。

 

きなり(さくらの森)

きなり

 

きなりは今回取り上げた青魚の油を含むサプリの中でもダントツでトータルバランスに優れた完成度の高いサプリでした。

 

DHAやEPAの配合量は合計でだいたい500mgもあり、サプリとしては十分な水準でしょう。ナットウキナーゼやDPAも補助成分として配合されており、血液をサラサラにする効果がアップ。生活習慣病全般の予防・改善効果が向上しています。

 

クリルオイルとアスタキサンチンは青魚の油の酸化を防ぐ効果があります。また、クリルオイルには成分の体内吸収率をアップさせる効果もあります。

 

価格 初回1,980円
評価 きなりの星
備考 人気ナンバーワン。総合評価は1位

 

きなりがほかのサプリと違うのは、青魚の臭いを消してある点です。オレンジの風味で青魚の臭さを取り除いてあるので、魚が苦手な人でも利用しやすいサプリに仕上げられています。

 

また、きなりには全額返金保証がついているのも注目です。今回のサプリの中では唯一で、15日間の間であれば、返金を受け付けてもらえます。

 

マルハニチロという巨大企業と提携して開発した商品で、品質の高さがわかると思いますが、通常購入の価格も高くなっています。ただ、敵購入になれば大幅に値下げされるので継続できる価格帯ではありますし、初回購入はモニター価格として2000円を切る水準まで下がるので、初心者でも試しやすいです。

 

ボタン

 

DHA&EPAオメガプラス(みやび)

みやび

 

みやびが販売している DHA&EPAオメガプラスはとてもコスパに優れた青魚油サプリです。

 

最大の特長は大容量のDHA・EPA配合量と、価格の安さ。特に価格については定期購入であれば1600円台で継続できるので、とても財布に優しいですね。

 

価格 初回1,666円
評価 みやびの星
備考 αリノレン酸配合でEPA最多

 

安いとはいえ、抑えるところはしっかりと抑えられています。補助成分として、αリノレン酸、スクワレン(深海鮫)、オリーブスクワレンを配合。特にαリノレン酸は体内でDHAやEPAに変換されるため、大容量を下支えしています。いわいるオメガ3脂肪酸で、体内では生成できないので希少です。

 

抗酸化対策としてクリルオイルとアスタキサンチンを配合。クリルオイルは前述の通り、吸収率アップ効果もあります。

 

デメリットとしては、返金保証がないことくらいでしょうか。通常価格と定期購入時の価格にそれほどさがないので、お得感は少ないかもしれません。

 

ボタン

 

ルックルックDHA・EPAプレミアム(ルックルック)

ルックルック

 

ルックルックはほかの青魚の油を含むサプリとは一線を画した作り方がされているサプリです。

 

最大の特長は高級な原材料と独自の製法です。

 

原材料には、静岡産の高級マグロの頭部を使用しています。東京の老舗料亭も取り寄せるマグロと同じ品を利用しているので品質の高さは確かです。

 

価格 ずっと2,160円
評価 ルックルックの星
備考 製法や品質にこだわり。クオリティ重視の人向け

 

ハイブリッド抽出という製法を用いており、抗酸化力が高いです。青魚の油を抽出するときに極力加熱を控えることで酸化による劣化を防ぎます。

 

また、製造時に乳化処理をされており、青魚の油に含まれる成分の体内吸収率を高めています。

 

丁寧に作られているサプリなので、原材料やサプリの品質にこだわる方にはおすすめの青魚油サプリでしょう。

 

ボタン

 

青魚の油の効果

 

どの青魚油サプリがいいかについてはだいたいわかったと思います。
こちらでは青魚の油の効果について触れておきます。

 

青魚の油に期待できる効果は以下のとおりです。

 

  • 肥満の予防
  • 動脈硬化の予防
  • 脳卒中の予防
  • 心筋梗塞の予防
  • ダイエット効果
  • 冷え性対策
  • メンタル改善
  • 学習能力の向上
  • 運動能力の向上

 

いかがでしょうか。大人から子供まですべての年代の人にとって重要な効果をもたらしてくれるのが青魚の油です。

 

青魚の油が必要だといっても、魚が嫌いな人も多いですし(特に子供)、最近では肉料理が中心になってきて、青魚を口にする機会が減っているという問題があります。いわいる食の欧米化の問題です。

 

そのため、DHAやEPAの摂取量が減っているため、健康不安を気にする人も増えているとか。特に厚生労働省の調べでは、DHAの1日あたりの摂取目安を1000mgとしていますが、国の調査によると、全年代で摂取目安に達していないという結果が出ています。

 

食文化はなかなかすぐには変えられないものなので、現在の食生活を抜本的に見直すのは難しいかもしれません。

 

そこで関心が集まっているのがサプリです。青魚の油に含まれるDHAやEPAを含んだサプリを取ることで、これまでの食生活を変えなくても必要な摂取量を維持できるから人気を集めているわけです。

 

青魚の種類

 

青魚の油にこだわったサプリを紹介して比較しましたが、意外と知らないのが青魚とはどういった魚なのかということ。

 

青魚はその名の通り、背中の青い魚を指します。代表的な青魚といえば

 

イワシ

サンマ

 

が有名ですが、

 

マグロ
カツオ
ブリ
カジキ

 

といった高級魚も含まれます。

 

青魚の魚肉にはエキス成分が多いとされています。旬の時期には脂肪量が多くなりますが、常温では劣化が早いのが難点です。

 

青魚油を利用したサプリも魚油に含まれる成分の酸化による劣化を抑える工夫がされているのはこのためです。

 

青魚でもDHA量に違いが

 

同じ青魚といっても油に含まれるDHAの量には違いがあります。

 

特に多いのがマグロ、特にトロですね。DHAは青魚の油の中に含まれている油こってりの青魚のほうがたくさん含まれていると考えていいでしょう。

 

霜降りのトロにもたくさん含まれていますが、かぶと煮などで食べる目の裏のゼラチン部分、いわいる眼窩脂肪に特にDHAが多く含まれています。

 

もちろん、旬の時期に食べることでより多くのDHAが摂取できます。

 

以下は可食部100g食べたときのDHAの摂取量です。

 

  • マグロの脂身=3200mg
  • マイワシ=980mg
  • ブリ=1900mg
  • ニシン=770mg
  • サンマ=1200mg
  • 鯖=1500mg
  • カツオ=980mg
  • アジ=1300mg

 

やはりマグロが圧倒的に多いのがわかると思います。

 

普段の生活でマグロを食べ続けるのは少し大変かもしれませんが、青魚油サプリの原材料をチェックしてマグロを利用しているサプリを使うのもいいかもしれません。

 

まとめ

 

青魚の油を含むサプリを紹介してきましたがいかがでしたか?

 

体内で生成できないので、青魚の油に含まれるDHAやEPAはしっかり補給しておきたいところです。今回紹介したサプリの中で気に入ったものがあればチェックしてみてくださいね。

 

ただ、amazonや楽天では、定期購入の割引が適用されなかったり、返金保証対象外になってしまうので、公式サイトで購入するように気をつけてください。